科目名 (英語表記) |
スポーツ文化論2 (Sport Culture 2) |
担当教員 |
常行 泰子 准教授 |
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定 員 |
若干名 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸市外国語大学 | 連絡先 |
教務入試班 TEL:078-794-8133 E-mail: kyomu@office.kobe-cufs.ac.jp |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
9月19日~2月9日 |
曜日・時限 |
火曜5限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
昨年度以前に受講して単位を得た人は受講不可 | キャンパス |
なし |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
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授業概要 |
本授業は、“グローカル”な視点で「する・みる・ささえる」スポーツと運動、健康づくりについて考えます。 a) スポーツ文化についての基礎的な事項を理解できる。 b) スポーツと社会の関連について関心を持ち、分析する。 In this class, we consider exercise, sports, and health promotion from a “glocal” perspective forcusing on "doing, watching, and supporting". a) To be able to understand the basics of sports culture. b) To be able to be interested in and analyze the relationship between sports and society. |
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授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
指定図書を読むなど、ヘルシーエイジングについて学習しておいてください。 | ||
評価方法 |
出席状況・フィールドワーク 60%、提出物・最終課題 40% | ||
教科書 |
適宜プリントを配布します。 | ||
参考書 |
教育とヘルシーエイジングー持続可能な社会の実現を目指してー(常行泰子・柴英里)晃洋書房 | ||
特記事項 |
対面による講義を予定していますが、オンライン授業集中授業等を実施する場合があります。調査やグループワーク、地域・学校・メディア等と連携する場合もあり、日程調整が必要となり、積極性・主体性が求められます。 | ||
授業計画 |
第 1 回 オリエンテーション 第 2 回 近代・現代社会とスポーツ 第 3 回 スポーツ文化と歴史 第 4 回 スポーツ・フォー・オールとは 第 5 回 地域振興のSWOT分析 第 6 回 子どものスポーツ活動 第 7 回 障害児・者の運動・スポーツ 第 8 回 高齢者の運動・スポーツ 第 9 回 健康づくりの世界的潮流 第10回 フィットネスとスポーツ文化 第11回 プログラム開発 第12回 運動・スポーツの動機づけ 第13回 行動変容・モニタリング調査 第14回 プレゼンテーション 第15回 まとめ |
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申込方法 |