科目名 (英語表記) |
イラストレーション論 (Theoretical Studies of Illustration) |
担当教員 |
寺門 孝之 他 |
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定 員 |
10名程度 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸芸術工科大学 | 連絡先 |
078-794-5025 |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
9月24日~1月14日 |
曜日・時限 |
木曜日・1時限(9:00~10:30) | 教 室 |
7101教室 |
履修条件 |
キャンパス |
本学 | |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
イラストレーション及び絵本の歴史的背景から現在における展開について広範な知識を得る。特に現在の日本におけるイラストレーション、絵本の諸傾向について興味を喚起され、その多様性を歴史的に理解するための視点を自ら設定できるようになる。職業としてのイラストレーター、絵本作家の仕事の内容について具体的な知見を得る。 | ||
授業概要 |
ビジュアルコミュニケーションにおいて重要な役割を果たす「イラストレーション」の歴史、世界及び日本における諸傾向について、画像、映像あるいは現物資料を紹介し、論ずる。また、絵本についても多彩な視点から概観する。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
イラストレーション・絵本に日頃から関心を持ち、その収集・調査を怠らないでいることを推奨する。 | ||
評価方法 |
授業の各回に「レポート」あるいは「アンケート」の提出を課する。それら提出物(全15)の内容を総合的に判断し評価する。提出物が10に満たない場合はE評価となる。 | ||
教科書 |
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参考書 |
その都度紹介・指示をする。 | ||
特記事項 |
使用するアプリ等 Microsoft365 Teams、Forms
指導方法:各回の授業内で小レポートを課し、その場で寸評を加える。毎回レポート課題を設定し、課題提出教員が総評を次回の講義内またはTeams等を用いて公開する。 各自準備物:筆記用具。その他にも必要な場合には、各教員から事前に指示を出す。 |
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授業計画 |
第1回 オリエンテーション/イラストレーション概論(寺門・末房) 第2回 イラストレーションの場所(末房) 第3回 アートとイラストレーションとデザイン(1)(末房) 第4回 アートとイラストレーションとデザイン(2)(末房) 第5回 日本のイラストレーションの基盤 浮世絵(寺門) 第6回 目の表現の多様性とその変遷(1)(寺門) 第7回 目の表現の多様性とその変遷(2)(寺門) 第8回 物語とイラストレーション/桃太郎・不思議の国のアリス(寺門) 第9回 絵本の現在とその存在について(今売れている絵本とロングセラーの絵本) (久本) 第10回 絵本は誰に何を与え 何のために見るのか、そして描かれるのか(久本) 第11回 絵本制作のプロセス 登場人物、舞台、展開 制作 対象年齢について(久本) 第12回 絵本―考察(1)ことばの力 読み聞かせ(久本) 第13回 絵本― 考察(2)絵の力・文字の力(久本) 第14回 絵の効用/神戸とイラストレーション (寺門) 第15回 ヘタウマとスーパーリアル(寺門) 備考(授業計画) 各回の内容・順序は必要に応じて変更されることがある。事前に授業・Teamsで告知する。 |
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申込方法 |
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