科目名 (英語表記) |
空間・情報グラフィックス入門② (Introduction to Urban Space Graphics) |
担当教員 |
高 台泳 |
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定 員 |
10名程度 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸芸術工科大学 | 連絡先 |
078-794-5025 |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
9月21日~1月25日 |
曜日・時限 |
月曜日・2時限(10:40~12:10) | 教 室 |
1106教室 |
履修条件 |
キャンパス |
本学 | |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
都市の空間・情報グラフィックスの概要を学び、その可能性と課題について理解を深めることができる。 | ||
授業概要 |
都市の公共空間を構成する様々なグラフィックの中で、特に情報の表示・伝達に関わるサイン類(商業用・公共用)を対象にする。それらは都市の機能や景観に影響を与えるものとして重要な役割を担っている。その種類や役割などの概念的整理からはじめ、その制作にかかわる基本要素の造形原理やデザインプロセスについての知識を習得する。そして多様な実例を通じて都市の空間・情報グラフィックの現状を考察することで、その可能性と課題について考える。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
街中の看板、広告、案内サイン等について、興味を持ちながら、そのあり方について自らの感想を持つこと。特に気になるものがあれば写真などで記録しておくと良い。 | ||
評価方法 |
毎回の授業でレポート課題を提示する。その内容と提出回数で総合的に評価する。 レポート未提出の回数が3分の1以上の場合はE評価とする。 | ||
教科書 |
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参考書 |
佐藤優・中牟田麻弥『屋外広告のテキスト』日本サイン協会(www.sign-jp.org/98/book2/index.html) | ||
特記事項 |
レポート作成・提出に使用するための、QRコード読み取りができる端末(タブレット、スマートフォン、ノートPCなど) ※端末での提出ができない場合は手書きでの提出も可。詳細は初回に案内する。 |
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授業計画 |
第1回 空間・情報グラフィックス:概要 第2回 ピクトグラム:歴史 第3回 ピクトグラムの標準規格:海外 第4回 ピクトグラムの標準規格:日本 第5回 国際イベントとピクトグラム:概要 第6回 国際イベントとピクトグラム:20世紀前半 第7回 国際イベントとピクトグラム:20世紀後半 第8回 サインシステムとピクトグラム:公共施設 第9回 サインシステムとピクトグラム:民間施設 第10回 ピクトグラムと社会変化 第11回 ピクトグラムと社会課題 第12回 都市空間と文字:概要 第13回 都市空間と文字:欧文書体 第14回 都市空間と文字:和文書体 第15回 空間・情報グラフィックス:まとめ |
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申込方法 |
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