科目名 (英語表記) |
数的思考ⅢA(数的推理②) (Mathematical Approaches ⅢA) |
担当教員 |
中村 光宏 |
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定 員 |
10名程度 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸学院大学 | 連絡先 |
神戸学院大学 教務グループ (KPC1) kpckg@j.kobegakuin.ac.jp |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
2026年9月17日~
2027年1月7日 (12/24~1/5冬期休業) |
曜日・時限 |
木曜日・1限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
ポートアイランド |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義・演習 | ||
学習目標 |
数的処理の基本的な解法を身につける。(知識) 数字に対して苦手意識をなくす。(習慣) 図や表を使い、論理的に考えて解決することができる。(技能) |
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授業概要 |
数的処理の中でも数的推理分野を使用して論理的思考力を身につける。表や図示を使用して論理をまとめることによって、論理的思考を助けることができることを理解する。そして、この科目で習得した論理的思考を各々の専門分野でも生かせるようにする。また、公務員試験の過去問を使用することによって、公務員試験、SPI等適性試験で必要となる数的処理の考え方や処理方法について学び、就職試験の対策も兼ねた講義を進めていく。 なお、この科目の担当者は資格試験予備校で講師を務めた、実務経験のある教員である。したがって、公務員試験対策に必要な情報を随時紹介する。 |
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授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業でやった内容の復習や板書ノートをまとめることに、各回1時間以上の学習を必要とする。 | ||
評価方法 |
授業中に実施する小テスト(100%)【10点×1回、15点×6回】 | ||
教科書 |
特に指定をせずに、授業のときに配布するレジュメを使用する。 | ||
参考書 |
中村光宏『数的処理』神戸学院大学出版会 2026年 2,700円+税 | ||
特記事項 |
演習講義の為以下のことは一切禁止する。 ・私語や内職 ・携帯電話・スマートフォンの操作 ・筆記具の不携帯 ・うつ伏して寝る居眠り 授業に受けるにあたって、ノートやタブレットを用意して積極的に授業に参加し、復習に重点を置くように心がけること |
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授業計画 |
第1回 ガイダンス 授業の進め方、数的推理の範囲と式の考え方やまとめ方の総論 第2回 数量推理① 表を使用して条件をまとめる。 第3回 数量推理② 図を使用して条件をまとめる。第1回小テスト(10点) 第4回 集合算① ベン図を使用して要素の個数を考える。 第5回 集合算② 表や線分図を使用して条件をまとめる。第2回小テスト 第6回 比・割合① 比の基礎を習得する。 第7回 比・割合② 割合の使い方とまとめ方について考える。第3回小テスト 第8回 比・割合③ 比と割合の応用や平均算について考える。 第9回 速さ① 速さの基本公式と比の使い方について考える。第4回小テスト 第10回 速さ② 旅人算・時計算について考える。 第11回 速さ③ 通過算・流水算について考える。第5回小テスト 第12回 速さ④ 速さの応用問題について考える。 第13回 定型問題① 速さの考え方を仕事算に応用させる。第6回小テスト 第14回 定型問題② 濃度算 第15回 定型問題③ 利益算の考え方を習得する。第7回小テスト |
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申込方法 |
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