科目名 (英語表記) |
経営戦略論Ⅱ (Strategic ManagementⅡ) |
担当教員 |
田中 康介 |
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定 員 |
なし | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸学院大学 | 連絡先 |
神戸学院大学 教務グループ(KPC1) kpckg@j.kobegakuin.ac.jp |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
2026年9月15日~2027年1月19日 10/31~11/3大学祭、12/24~1/5冬期休業、1/12創立記念日振替休日、 11/6(金)に7回目授業あり。 |
曜日・時限 |
火曜日・4限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
ポートアイランド |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
・経営戦略と組織の関係を説明できる。 ・戦略を実行する際の組織のあり方を説明できる。 ・組織メンバーの戦略行動について説明できる。 ・経営戦略の新しい理論モデルを説明できる。 |
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授業概要 |
経営戦略と経営(企業)組織は、当然ながら密接な関係を持っている。経営戦略とは、組織が環境に適応していくための、いわば設計図であり、進むべき方向、実践すべき シナリオ、資源展開のパターンなどを定めたものである。そして、この戦略を実行していくのが組織である。つまり組織とは、戦略を実行・実現する主体だといえよう。本 講義(特に前半)では、経営戦略とともに組織にも焦点を当て、戦略と組織との関係、戦略を実行する際の組織のあり方、組織メンバーの戦略行動などについて、実践的に 理解していく。また後半では、特に最近、新しく展開されている経営戦略の各論についても、具体的に解説する。尚、本講義では、より実践的な理解を促進するため、必要に応じて、実際の企業事例(ケース)を用いて説明する。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業計画の各回で示されている教材(プリント)の個所を、丹念に繰り返し読むこと。 事前学習として、講義の対象となる教材(プリント)の個所を読み込んでおくこと。 事後学修として、講義の対象であった教材(プリント)とビデオ教材等の内容を再確認すること。講義期間中に、小テストを1回、実施します。 |
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評価方法 |
定期試験60%、小テスト40%の割合で、成績評価します。 | ||
教科書 |
オリジナル教材(プリント)を使用しますが、教材や資料は適宜配布します。 | ||
参考書 |
1.産能大学経営研究会(2000)現代企業と経営、産能大学出版部 2.ゲイリー・ハメル他(1995)コア・コンピタンス経営、日本経済新聞 |
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特記事項 |
特になし | ||
授業計画 |
第1回 経営戦略と組織 第2回 戦略と組織の関係 第3回 組織戦略1:創造的組織の構築 第4回 組織戦略2:戦略的革新 第5回 トップの戦略行動 第6回 ミドルの戦略行動 第7回 企業間の競争 第8回 組織の戦略形成プロセス 第9回 戦略的学習1 第10回 戦略的学習2 第11回 現代の経営戦略論1:資源ベース理論 第12回 現代の経営戦略論2:サプライ・チェーン理論 第13回 現代の経営戦略論3:アーキテクチャ理論 第14回 現代の経営戦略論4:プラットフォーム理論 第15回 総括(まとめ) |
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申込方法 |
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