科目名 (英語表記) |
銀行論Ⅱ (Banking TheoryⅡ) |
担当教員 |
石賀 和義 |
|---|---|---|---|
定 員 |
なし | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸学院大学 | 連絡先 |
TEL:078-974-4085 (ポートアイランドキャンパス 教務グループ経営学部担当) keiei-kyomu@j.kobegakuin.ac.jp |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
2026年9月18日~
2027年1月15日 11/6は授業なし。 12/24~1/5冬期休業 |
曜日・時限 |
金曜日・2限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
ポートアイランド |
授業形態 |
対面授業 |
||
授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
金利などの基本概念を理解できる。金融市場、金融システム、金融政策などについて学習できる。直接金融や間接金融の手法を理解する。 | ||
授業概要 |
本科目は、学部のDPにある「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法と高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指す。 本科目では、金融仲介、金融市場の構造、金融システムなどの金融論の基本的事項について説明する。この科目の担当者は、金融機関の実務経験を有する教員である。実際の事例についても言及しながら、深い学びへと繋げていきたい。 |
||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業の内容を定着させるために、30分程度の復習を行うことが望ましいです。 また、金融に関するニュースを見て、興味ある事項を検索し、その内容を自分なりに解釈してみてください。 |
||
評価方法 |
毎回、課題に取り組みます。中間レポート、期末レポートを実施します。 毎回の課題が60%、中間レポートが20%、期末レポートが20%です。 |
||
教科書 |
家森信善(2025)「ベーシック+(プラス)金融論〈第4版〉』中央経済社、2,300円+税。 | ||
参考書 |
特になし。 | ||
特記事項 |
特になし。 | ||
授業計画 |
第1回 ガイダンス(金融論で何を学ぶか) 講義全体の進め方や内容などについて解説する。 第2回 貨幣 日々使っている貨幣の基本的な機能を説明する。 第3回 金利 長短金利や債券価格と金利の関係など金利や利子率を説明する。 第4回 金融政策のためのマクロ経済学 金融政策の長期的な効果などを説明する。 第5回 金融政策の課題と日本銀行 日本銀行が行ってきた金融政策の重点課題について説明する。 第6回 金融政策の基本手段と新しい展開 公定歩合操作、預金準備率操作、公開市場操作などを説明する。 第7回 金融システムと金融仲介機関の役割 金融システムの基本的な役割や間接金融と直接金融について説明する。 第8回 銀行以外の金融機関 証券会社、保険会社、ノンバンクなどについて説明する。 第9回 金融システムの安定化のための政策 金融機関に対する規制・監督について説明する。 第10回 金融機関の破綻への対応策 金融機関の破綻に対する預金保険制度などを説明する。 第11回 金融市場に関する規制 直接金融が円滑に機能するための規制について説明する。 第12回 間接金融型の金融商品 銀行預金などの金融商品について説明する。 第13回 直接金融型の金融商品 債権や株式などの金融商品について説明する。 第14回 ファイナンスの基礎理論 分散投資、平均・分散モデル、モジリアニ・ミラー定理などを説明する。 第15回 振り返りと質疑 授業の総括と質疑応答を行う。 |
||
申込方法 |
|||