科目名 (英語表記) |
銀行論Ⅰ (Banking TheoryⅠ) |
担当教員 |
石賀 和義 |
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定 員 |
なし | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸学院大学 | 連絡先 |
TEL:078-974-4085 (ポートアイランドキャンパス 教務グループ経営学部担当) keiei-kyomu@j.kobegakuin.ac.jp |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
2026年4月10日~7月24日 5/8は授業なし |
曜日・時限 |
金曜日・2限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
ポートアイランド |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
金融や銀行に関する基礎知識を習得できる。直接金融と間接金融について理解できる。証券の収益率などを説明できる。 | ||
授業概要 |
本科目は、学部のDPにある「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法と高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指す。 本科目では、金融論の基礎と、金融取引の主たる担い手である銀行の制度・組織・機能・業務等の知識を修得し、金融機関 の仕組や業務、並びにこれらを取り巻く金融制度や経済環境の基礎が理解できるようになることを目的とする。この科目の担当者は、金融機関の実務経験を有する教員である。実務経験に基づく最新の金融実務などを紹介し、より実践的な講義としたい。 |
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授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業の内容を定着させるために、30分程度の復習を行うことが望ましいです。 また、金融に関するニュースを見て、興味ある事項を検索し、その内容を自分なりに解釈してみてください。 |
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評価方法 |
毎回、課題に取り組みます。中間レポート、期末レポートを実施します。 毎回の課題が60%、中間レポートが20%、期末レポートが20%です。 |
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教科書 |
川西諭・山崎福寿(2013)『金融のエッセンス』有斐閣ストゥディア、1,900円+税。 | ||
参考書 |
特になし。 | ||
特記事項 |
特になし。 | ||
授業計画 |
第1回 ガイダンス(金融とは何か?) 講義全体の進め方や内容などについて解説する。 第2回 金融とは何か? 金融取引の概要や難しさを説明する。 第3回 資本と投資 設備投資や株式投資などについて説明する。 第4回 投資の収益率と利子率 投資における収益率の考え方について説明する。 第5回 金融取引が生み出す利益 金融取引に伴って生じる利益について説明する。 第6回 2つの金融システム 間接金融と直接金融について説明する。 第7回 金融取引の阻害要因 金融取引において障害となる要因について説明する。 第8回 前半のまとめ 前半で取り上げた金融の論点を振り返る。 第9回 銀行システムの役割 資産変換や情報生産などの銀行の機能について説明する。 第10回 市場システムの役割 金融市場の概要とその役割を説明する。 第11回 証券価格と収益率の関係 手形などの証券に関する理論価格や収益率について説明する。 第12回 証券の収益率の決まり方 証券の収益率の決定メカニズムなどを説明する。 第13回 難しい金融取引 金融取引の難しい面を説明する。 第14回 なぜバブルは起こるのか バブルが起こるメカニズムを説明する。 第15回 振り返りと質疑 授業の総括と質疑応答を行う。 |
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申込方法 |
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