科目名 (英語表記) |
企業ファイナンス論Ⅱ (Corporate Finance Ⅱ) |
担当教員 |
石賀 和義 |
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定 員 |
なし | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸学院大学 | 連絡先 |
TEL:078-974-4085 (ポートアイランドキャンパス 教務グループ経営学部担当) keiei-kyomu@j.kobegakuin.ac.jp |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
2026年9月17日~
2027年1月7日 12/24~1/5冬期休業 |
曜日・時限 |
木曜日・2限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
ポートアイランド |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
企業の資金需要を理解し、財務管理の機能と重要性を習得できる。また、資金調達の手法とその特徴を理解できる。投資決定の評価方法を習得できる。 | ||
授業概要 |
本科目は、学部のDPにある「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法と高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指す。 本科目では、企業の資金調達の流れを理解したうえで、借入金、社債、株式などの資金調達方法を学ぶ。本科目の担当者は、金融機関の実務経験を有する教員である。実際の事例についても言及しながら、深い学びへと繋げていきたい。 |
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授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業の内容を定着させるために、30分程度の復習を行うことが望ましいです。 また、金融に関するニュースを見て、興味ある事項を検索し、その内容を自分なりに解釈してみてください。 |
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評価方法 |
毎回、課題に取り組みます。中間レポート、期末試験を実施します。 毎回の課題が40%、中間レポートが20%、期末試験が40%です。 |
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教科書 |
中島真志(2015)『入門企業金融論』東洋経済新報社、2,800円+税。 | ||
参考書 |
特になし。 | ||
特記事項 |
特になし。 | ||
授業計画 |
第1回 ガイダンス(企業金融とは何か) 講義全体の進め方や内容などについて解説する。 第2回 企業の資金需要 運転資金や設備資金などの企業の資金需要を説明する。 第3回 資金調達の形態 内部資金や外部資金などの資金調達形態を説明する。 第4回 財務諸表の見方 資金調達に関する財務諸表の基礎知識を説明する。 第5回 キャッシュフロー 資金の流れであるキャッシュフローについて説明する。 第6回 借入金(1)──借入れの種類と返済方法 銀行などからの借入金の特徴について説明する。 第7回 借入金(2)──借入金利とメインバンク制 借入金の金利やメインバンク制の役割について説明する。 第8回 借入金(3)──担保 借入れの際に必要となる不動産などの担保について説明する。 第9回 借入金(4)──保証 借入れの際に必要となる人的担保である保証について説明する。 第10回 社債(1)──社債の種類 普通社債や転換社債などについて説明する。 第11回 社債(2)──公募債と私募債 公募債や私募債の制度について説明する。 第12回 社債(3)──格付け 社債の信用力を評価する格付けについて説明する。 第13回 株式(1)──株式による資金調達 株式の基礎知識や株式による資金調達について説明する。 第14回 株式(2)──企業の合併・買収 最近増えている企業の合併・買収(M&A)について説明する。 第15回 アセットファイナンス、ベンチャーキャピタル 証券化・流動化やベンチャー投資について説明する。 |
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申込方法 |
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