科目名 (英語表記) |
企業ファイナンス論Ⅰ (Corporate Finance Ⅰ) |
担当教員 |
石賀 和義 |
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定 員 |
なし | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸学院大学 | 連絡先 |
TEL:078-974-4085 (ポートアイランドキャンパス 教務グループ経営学部担当) keiei-kyomu@j.kobegakuin.ac.jp |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
2026年4月9日~7月23日 5/7は授業なし |
曜日・時限 |
木曜日・2限 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
ポートアイランド |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
投資が経済社会の発展にどのようにつながっているかを理解できる。投資する際に知っておくべき知識を習得できる。 | ||
授業概要 |
本科目は、学部のDPにある「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法と高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指す。 本科目では、資本市場について理解を深め、株式・債券などの役割や考え方を理解する。この科目の担当者は、金融機関の実務経験を有する教員である。実務経験に基づく最新の金融実務などを紹介し、より実践的な講義としたい。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業の内容を定着させるために、30分程度の復習を行うことが望ましいです。 また、金融に関するニュースを見て、興味ある事項を検索し、その内容を自分なりに解釈してみてください。 | ||
評価方法 |
毎回、課題に取り組みます。中間レポート、期末試験を実施します。 毎回の課題が40%、中間レポートが20%、期末試験が40%です。 |
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教科書 |
榊原茂樹・城下賢吾・岡村秀夫・山口聖・月岡靖智・北島 孝博 (2024)『新・入門証券論』有斐閣コンパクト、2700円+税。 久保 成史・石賀 和義・市原尚子(2025)『企業法務特論』三恵社、2950円+税。 |
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参考書 |
特になし。 | ||
特記事項 |
特になし。 | ||
授業計画 |
第1回 証券と投資 証券の役割と種類、金融市場の資金の流れや経済的機能、証券分析などを解説する。 第2回 評価の基本原理 貨幣の時間価値、複利と将来価値、現在価値の考え方などを解説する。 第3回 企業分析 企業の経営戦略分析や財務分析を解説する。 第4回 債券市場 債券の発行と流通、格付けなどを解説する。 第5回 債券分析 債券価格と利回り、スポットレートとフォワードレートなどを解説する。 第6回 株式市場 株式の発行市場と流通市場、取引方法、株価指数を解説する。 第7回 株式分析 株式の分析方法、ファンダメンタル・アナリシスなどを解説する。 第8回 投資信託 投資信託の仕組みと類型を解説する。 第9回 グローバル投資と各国の証券市場 国際分散投資や為替リスク、各国の証券市場について解説する。 第10回 株式会社の機関設計 公開会社における監査の組織体制について解説する。 第11回 株主総会、株式の発行と株式の種類 株主総会の意義・役割、株式発行について解説する。 第12回 会社の内部統制 会社の内部統制について誕生した経緯や現状の運用状況について解説する。 第13回 金融商品取引法と内部統制 金融商品取引法と内部統制の報告について解説する。 第14回 コーポレート・ガバナンスコード コーポレート・ガバナンスコードについて解説する。 第15回 上場企業の情報公開 上場企業の情報公開と情報管理、公開買付規制について解説する。 |
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申込方法 |
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