科目名 (英語表記) |
AI活用入門 2 Introduction to AI Solutions |
担当教員 |
巳波 弘佳(MIWA HIROYOSHI) 西野 均(NISHINO HITOSHI) |
|---|---|---|---|
定 員 |
10名以内 | 単位数 |
2 |
大学名 |
関西学院大学 | 連絡先 |
0798-54-6180 |
開講学期 |
秋学期 | 開講期間 |
9月21日~1月7日 |
曜日・時限 |
教 室 |
非対面 | |
履修条件 |
キャンパス |
非対面 | |
授業形態 |
非対面授業オンデマンド型 |
||
授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
1. 産業構造の変化や今後必要とされるスキルなど社会背景に関する知識、AI技術に関する基礎知識について説明できるようになる。 2. AIを利用したデータ解析に関する基礎知識を理解し、簡単なデータ解析ができるようになる。 3. AIを利用した簡単なアプリケーションを開発できるようになる。 |
||
授業概要 |
産業構造の変化や今後必要とされるスキルなど社会背景に関する知識、AI技術に関する基礎知識、AIを活用するために必要不可欠なデータサイエンスに関する基礎知識、AIを利用したアプリケーションを開発するための基礎知識を学ぶ。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
・受講ガイドを良く読み、バーチャルラーニングでの学び方について理解しておくこと。また、必要なPC環境の設定も行っておくこと。PCやネットワークの基本的な使い方にも慣れておくこと。 ・授業で学んだことや関連した話題について、ネットや書籍などで調べてまとめること。 ・演習やワーク、小テストの類題を自ら考え、解いてみること。 ・各回の演習が円滑にできるよう、指示された事前準備を行っておくこと ・ワーク(演習課題)に取り組むこと |
||
評価方法 |
授業中試験 | ||
教科書 |
|||
参考書 |
|||
特記事項 |
<履修にあたっての留意点> 1.顔認証の目的 本科目のラーニングシステムでは、不正アクセス、及び不正行為を防ぐために顔認証を導入しています。システムによって不正行為の可能性が検知された場合、授業担当者による顔写真の検証が行われます。それ以外の目的で顔写真を確認することや、他の目的に使用することは一切ありません。 2.顔認証を正確に行うため ログイン時・テスト受験時の顔認証では、下記の例の状態にならないよう考慮してください。 例:顔が遠い、顔が正面を向いていない、顔の一部が覆われている、複数人が写り込んでいる、顔の表面が暗い 3.各回の講義の受講期限 各回には受講期間が定められています。期日までに受講を完了しない場合、その後は受講ができなくなることがあります。受講できなくなった場合にはそれ以降の動画を視聴することができず不合格となりますので注意してください。受講可能な段階で、速やかに修了してください。 4.小テストや、事前/事後課題を進めるために 小テストには合格基準点があり、合格するまで次に進めません。不合格の場合は、再度テストを受験してください。事前/事後課題は実施していないと、講義本編でのワークが実施できませんので、必ず実施してください。 5.質問や議論方法 講義内容については、まずはTAチャットボットに聞いてみましょう。講義内容に関する議論は「トークボード」を使いましょう。講義受講に関する質問やシステム/教材不備に関する質問は「お問い合わせ」を利用してください。 6.本科目の単位修得者にオープンバッジを付与します。付与に際しては氏名とメールアドレスを外部システムに登録する必要がありますので予め承知ください。付与(登録)を希望しない場合は、受講開始後にラーニングシステムの問合せから申し出てください。 ※オープンバッジとはスキル修得を証明するデジタル証明です。修得したオープンバッジは修得者自身によりメール等で共有可能であり、就職活動等のシーンで活用できます。 |
||
授業計画 |
【スタートアップウィーク】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【9月21日配信(9月27日公開終了)】AIを「使いこなす」人材とは? ~AI活用人材に向けて~これからの社会で求められる人材像を知る。 【コアウィークス①】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月1日配信(11月12日公開終了)】講義ガイダンス講義の目的と目標、受講方法を理解する。AIの活用事例などに触れ、意欲的に学習できるようになる。 【コアウィークス②】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月1日配信(11月12日公開終了)】第4次産業革命・Society5.0・AIが変える社会第4次産業革命とSociety5.0に伴う、これからのAI活用人材に必要な基礎スキルについて理解を深め、AI活用人材とはどのような人材かを理解する。 【コアウィークス③】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月1日配信(11月12日公開終了)】AIを活用するビジネスリーディングカンパニー6社(IBM, Microsoft, Google, Amazon, Apple, Meta)や日本企業のAI技術の概要やビジネス事例を学び、AIを活用して課題を解決するとはどういうことか理解する。 【コアウィークス④】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月15日配信(11月26日公開終了)】AIを支える技術AIを支える技術を理解し、AIを支える技術の全体像を学ぶ。 【コアウィークス⑤】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月15日配信(11月26日公開終了)】AI機能とAPI①様々なAI機能とそれを使うためのAPI(Application Programming Interface)を理解する。自然言語処理機能/APIの概要を知り、自然言語処理機能/APIを使って何ができるのかを理解する。 【コアウィークス⑥】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月15日配信(11月26日公開終了)】AI機能とAPI②音声認識・画像・動画解析機能/APIの概要を知り、音声認識・画像・動画解析機能/APIを使って何ができるのかを理解する。 【コアウィークス⑦】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月29日配信(12月10日公開終了)】AIアプリのシステム開発・AIをビジネス活用している企業ビジュアルプログラミング言語「Dify」を用いて、 機能/APIを呼び出す方法を理解し、画像解析アプリ開発を通して、活用可能な知識とスキルを身につける。また、AIの様々なビジネス活用事例を学ぶ。 【コアウィークス⑧】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月29日配信(12月10日公開終了)】機械学習①クラウド上のAI機能をAPIを用いて扱う以外のAIについて学ぶ。ここでは、データから傾向を分析し、将来の予測を行うAIを理解する。 【コアウィークス⑨】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【10月29日配信(12月10日公開終了)】機械学習②クラウド上のAI機能をAPIを用いて扱う以外のAIについて学ぶ。ここでは、データから傾向を分析し、将来の予測を行うAIを理解する。 【コアウィークス⑩】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【11月12日配信(12月24日公開終了)】AIとデータサイエンスAIとデータサイエンスの関係性を把握し、より深くAIを活用できるようにデータサイエンスの知識とスキルを身につける。 【コアウィークス⑪】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【11月12日配信(12月24日公開終了)】データ分析の基礎数学・統計知識(分散、標準偏差、相関係数、等)に触れ、情報処理系の知識を活用できるスキルを身につける。 【コアウィークス⑫】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【11月12日配信(12月24日公開終了)】データ分析の実践的活用回帰分析によって予測を行うAIを理解し、活用可能な知識とスキルを身につける。 【コアウィークス⑬】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【11月26日配信(1月7日公開終了)】システム開発の理解システムの開発の流れを疑似体験するとともに、顧客・ユーザーの要求を正しく認識し、AIを活用する際のシステム設計の知識を身につける。 【コアウィークス⑭】オンライン授業(オンデマンド型)/《90分》【11月26日配信(1月7日公開終了)】講義全体の振り返り講義全体の知識・スキルの修得を確認するために、総合テストを行う。講義全体を振り返るとともに、AI活用の最新事例に触れて、AI活用人材になるために必要な知識・スキルについて考察する。 |
||
申込方法 |
|||