科目名 (英語表記) |
都市・地域計画 Urban planning |
担当教員 |
長谷川 哲郎 |
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定 員 |
特になし | 単位数 |
2 |
大学名 |
流通科学大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
9/24~1/20 |
曜日・時限 |
火曜3限 | 教 室 |
5014中教室 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
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授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
1)都市計画に関連する法令や計画により秩序ある都市構造が形成されていることで、私たちが快適に住まい・働くことができていることを理解できるようになる。 2)土地においては様々な法令による制約があり、これを踏まえて土地を利用する必要があることを理解できるようになる。 3)私たちの生活や社会経済を支えている都市には、環境・防災・景観など多様な取り巻く構成要素があり、それらの現状や課題、計画論や今日的な取り組みについて、理解できるようになる。 4)これらの知識を総合化し、まちづくりにかかる諸問題に対して、課題を整理し、それに対応するための方策を導くことができるようになる。 |
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授業概要 |
社会経済活動や日常生活を円滑におこなうためには、秩序ある土地利用や交通基盤をはじめとする都市施設が必要であり、都市計画関連法と都市計画論がこれを支えています。 この講義では、私たちが生活している都市について、都市計画にかかる法体系や計画論、都市の構成要素等について理解を深めます。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
予習等:キャンパスクロスに事前に掲示する講義資料を熟読し、講義の全体概要とポイントを理解しておく。また、ミニテストに備えて、前回講義内容を再復習する。 復習等:指示された講義内容に関するレポートを作成・提出する。また、講義内容をふりかえり、興味深い事項について自己学習する。 |
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評価方法 |
平常点(提出された課題、ミニテスト結果等)を40点満点で評価します。 また、定期試験等を60点満点で評価します。 |
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教科書 |
なし | ||
参考書 |
「都市計画(第4版)」、川上光彦(森北出版)、3,080円、ISBN 9784627496149 | ||
特記事項 |
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授業計画 |
01:イントロダクション 02:どんなルールがあるの?「土地利用」 03:生活や産業を支える「都市施設」 04:まちをつくりなおす「市街地開発事業」 05:地域のオリジナルルール「地区計画」 06:法律はどうなっているの?「都市計画法」 07:法律はどうなっているの?「土地利用規制」 08:ふりかえり 09:まちづくりの方向性を示す「都市計画マスタープラン」 10:コンパクトなまちを目指す「立地適正化計画」 11:私たちの移動を支える「都市交通計画」 12:より快適に住まうための「都市環境計画」 13:まちの格を上げる「都市景観計画」 14:災害大国ニッポンの「都市防災計画」 15:都市計画と「まちづくり」 |
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申込方法 |
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