科目名 (英語表記) |
キャリア実践論 Career practice theory |
担当教員 |
前川 明 |
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定 員 |
特になし | 単位数 |
2 |
大学名 |
流通科学大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
4/8~7/25 |
曜日・時限 |
木曜3限 | 教 室 |
5316中教室 |
履修条件 |
3年生のみ | キャンパス |
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授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義・演習 | ||
学習目標 |
到達目標は、「なぜ働くのか」「あなたの強み」「あなたにとってよい会社の条件」という根本的な問いに対し、生成AIを思考のパートナーとして活用しながら、自分なりの確固たる答えを導き出すことです 。 ・ AIとの対話による自己深化: 生成AIを活用して自己分析を客観視し、自身の強み・弱みを多角的に言語化する 。 ・ AI時代の企業・業界研究: 変化の激しいビジネス環境において、AIが仕事に与える影響を理解し、志望動機とキャリア戦略を策定する 。 ・ 実践的なアウトプット: AIの助けを借りつつも、最終的には「自分の言葉」で語る自己PRやエントリーシートを作成し、面接・グループディスカッションでの対話力を高める 。 |
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授業概要 |
3年生の前期から始まる本格的な就職活動に向けた実践演習です 。本講義では、ChatGPT等の生成AIを「優秀なキャリアアドバイザー」に見立てて活用する手法を取り入れます。自己分析、業界・企業研究、書類作成の各ステップでAIと壁打ちを行い、効率化と質の向上を両立させます 。さらに、AIには代替できない「対人コミュニケーション力(面接・グループディスカッション)」を、実践的なワークショップを通じて強化します | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
・ 毎日1時間は、自己分析、業界地図の確認、SPI対策に充てること 。 ・ 生成AIを日常的に触り、プロンプト(指示文)の工夫によるアウトプットの変化を体感しておくこと。 ・ キャリア・労働・テクノロジーに関するニュースをチェックし、自身の将来との関連性を考える習慣をつけること(毎回計2時間程度) |
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評価方法 |
・毎回の授業に関連してのミニレポートの作成( 45 点) ・課題レポート(宿題) ( 10 点) ・企業で求められる基礎能力(筆記試験)の小テスト ( 10 点) ・期末レポート( 35 点) ※ 期末レポートの提出のない場合は単位認定しませんので、必ず期末レポートの提出をお願いします。 ※ それぞれの課題は期限内の提出、内容、記入量(指定された文字数以上)を基に評価するため、提出しただけでは評価しませんので、注意してください。 |
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教科書 |
教科書は使用しませんが、毎回の授業資料は配布します。 生成AIの活用ガイドやプロンプト例は適宜共有します。 |
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参考書 |
参考文献は授業内で紹介します。 | ||
特記事項 |
ゲスト講師(企業担当者)のスケジュールにより、授業内容や順序が一部変更になる場合があります。 | ||
授業計画 |
1 イントロダクション: 生成AIが変える就活と、本講義の進め方 2 働くことの意味: 自身のキャリア観とAIとの役割分担 3 自己分析(AI活用編): ChatGPT等との対話による強みの深掘りとエピソード抽出 4 エントリーシート・履歴書作成: 「自己PR」「ガクチカ」を、AIを壁打ち相手に完成させる。 5 筆記試験①: SPI・非言語分野の対策 6 筆記試験②: SPI・非言語分野の対策 7 社会・企業を取り巻く環境の変化: AI/DX時代の産業構造の変化と背景を知る。 8 企業研究の実践: 生成AIを活用して業界・企業を多角的に分析する。 9 企業研究①: 企業を複数社招き、夏のインターンシップ&キャリアの準備をする。 10 企業研究②: 企業を複数社招き、夏のインターンシップ&キャリアの準備をする。 11 企業研究③: 企業を複数社招き、夏のインターンシップ&キャリアの準備をする。 12 グループディスカッション: 企業視点を取り入れた合意形成の実践演習 13 面接①: AI面接練習ツール等を活用した想定問答と自己客観化 14 面接②: 実践的模擬面接(対話力と非言語コミュニケーション) 15 キャリア戦略の総括: 夏休み以降の行動計画を策定する。 |
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申込方法 |
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