科目名 (英語表記) |
都市交通計画 urban transportation planning |
担当教員 |
長谷川 哲郎 |
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定 員 |
特になし | 単位数 |
2 |
大学名 |
流通科学大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
4/8~7/24 |
曜日・時限 |
火曜2限 | 教 室 |
2216小教室 |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
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授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
1)鉄道やバス、自動車・二輪車・徒歩などの個別交通手段ごとに、役割・特性や現状、今日的な交通課題と対応の方向性を理解するとともに、これらが連携した総合交通体系の概念を理解することができるようになる。 2)交通バリアフリーや交通データ、また、都市構造や防災等に交通が果たしている役割について理解し、社会と交通が広範な関係を有していることを認識できるようになる。 3)都市交通に関する知識を総合化し、社会活動や日常生活を支える交通体系について、望ましい方向を目指し、問題や課題を抽出し、これらへの対応方策を考えることができるようになる。 |
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授業概要 |
都市における社会経済活動や日常生活を円滑におこなうためには、鉄道やバスなどの公共交通、自動車のみならず二輪車・歩行者にとっても利用しやすい道路交通が確立されていることが必要です。 この講義では、社会を支えている都市交通について、その必要性や果たしている役割、今日的な交通ニーズや計画論などについて学びます。 |
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授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
予習等:キャンパスクロスに事前に掲示する講義資料を熟読し、講義の全体概要とポイントを理解しておく。また、ミニテストに備えて、前回講義内容を再復習する。 復習等:指示された講義内容に関するレポートを作成・提出する。また、講義内容をふりかえり、興味深い事項について自己学習する。 |
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評価方法 |
平常点(提出された課題、ミニテスト結果等)を40点満点で評価します。 また、定期試験等を60点満点で評価します。 |
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教科書 |
なし | ||
参考書 |
「都市交通計画(第3版)」、新谷洋二・原田昇(技法堂出版)、3,520円、ISBN 9784765518482 | ||
特記事項 |
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授業計画 |
01:イントロダクション 02:やっぱり便利な「自動車交通」(その1) 03:やっぱり便利な「自動車交通」(その2) 04:誰でも利用できる「公共交通」(鉄道) 05:誰でも利用できる「公共交通」(バス) 06:日常生活の基本「徒歩・二輪」 07:交通手段を組み合わせる「総合交通体系」 08:ふりかえり 09:人にやさしく「交通バリアフリー」 10:交通から考える「防災・安全」 11:まちへの影響を考える「都市構造と交通」 12:ものの移動「物流交通」 13:どれだけあるの?「交通データ」 14:この先どうなる?「将来交通量予測」 15:この先どうなる?「今後の都市交通」 |
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申込方法 |
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