科目名 (英語表記) |
防災教育とリスクコミュニケーション (Disaster Education and Risk Communication) |
担当教員 |
阪本 真由美 |
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定 員 |
若干名 | 単位数 |
2 |
大学名 |
兵庫県立大学 | 連絡先 |
神戸防災キャンパス代表 gensai@ofc.u-hyogo.ac.jp |
開講学期 |
後期 前半 | 開講期間 |
10/3~11/28 |
曜日・時限 |
土曜日 1・2限 | 教 室 |
中教室 |
履修条件 |
キャンパス |
神戸防災キャンパス | |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
【講義目的】 災害にどのように備えるのか、災害発生時に被害を少なくする減災行動はいかにあるべきか、被災した人々にどのように接するのかについて、基礎的な知識を身につけることを目的とする。 【到達目標】 災害が起きる前(事前)、災害発生時、災害発生直後(緊急期)、中長期(復興期)という災害サイクルに沿って防災教育や心のケアを一体的に考えることで、総合的な防災教育のあり方を説明できるようにすること。 |
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授業概要 |
防災教育と心のケアを、災害前、災害発生時、災害直後、中長期の4期にわけて、阪神・淡路大地震、東日本大震災、西日本豪雨などの過去の大規模災害の経験から学ぶ。グループワークをとりいれることにより学びを深める。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
【予習】授業で示す資料を読み込み準備する。また、発表資料を準備する(30h) 【復習】講義の理解を深めるためのレポートを作成する(30h) |
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評価方法 |
授業のレポート(50%)・期末レポート(20%)・発表内容(30%)を基準として総合的に評価する。 | ||
教科書 |
講義の際に資料を配布する。 | ||
参考書 |
阪本真由美「阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか-被災者支援の30年と未来の防災」慶應義塾出版会2024年、冨永良喜「大災害と子どもの心」岩波ブックレット2012年 | ||
特記事項 |
生成AIの利用にあたっては、研究の事前・事後学習や事例検索、翻訳等に補助的に生成AIを利用してもよい。ただし、生成AIによる出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。 | ||
授業計画 |
1)防災教育と心のケア 2)被災した学校と教育の再開 3)豪雨災害 4)豪雨災害による被災保育施設への支援 5)津波避難 6)実践的な津波避難対策(演習) 7)災害発生直後の防災教育と心のケア 8)災害発生直後の心のケアの実践 9)中長期の学校での防災教育を取り入れた心のサポート授業 10)災害前の防災教育と心のケア 11)災害の記憶継承 12)災害の記憶継承(演習) 13)学校の事業継続 14)学校の事業継続(演習) 15)評価とまとめ |
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申込方法 |
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