科目名 (英語表記) |
防災実践講座 (The skill for disaster reduction) |
担当教員 |
浦川 豪 |
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定 員 |
若干名 | 単位数 |
2 |
大学名 |
兵庫県立大学 | 連絡先 |
g_urakawa@drg.u-hyogo.ac.jp |
開講学期 |
夏季集中講義 | 開講期間 |
8/25(火) ~ 8/27(木) |
曜日・時限 |
1限 ~ 5限 | 教 室 |
大教室 |
履修条件 |
キャンパス |
神戸防災キャンパス | |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義、実習 | ||
学習目標 |
【講義目的】災害発生に直面すると個人が様々な判断をしなければなりません。本講義では、自らが災害に直面した際に自分、家族、近隣や仲間の命や財産を守るための判断に役立つ知識を説明し、さらに災害対応に役立つ実践的な講義内容を実施する。 【到達目標】1)災害対応に関する基礎知識、基礎技術を説明できること、2)災害対応方策について他者と議論し、合意形成する方法を説明できること。 |
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授業概要 |
講義では、まず、実践的な防災・減災に関する基礎知識について説明する。また、避難や救命・救助等自分、家族の身を守る様々な方法論を実施する。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
【予習】授業に際して指示する項目の事前調査(30h) 【復習】学習内容(ノート)の見直し(30h) |
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評価方法 |
講義内でのレポート、理解度(第15回、到達度の確認)により総合的に評価する。 | ||
教科書 |
なし。 | ||
参考書 |
その都度指示する。 | ||
特記事項 |
生成AIの利用にあたっては本講義(第1回~第14回)においては、授業内、予習復習を含む成果物作成において生成AIの利用を許可します。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することは重要です。ただし、第15回の到達度の確認における課題では、生成AIの利用を禁止します。提出された課題において、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがあります。 | ||
授業計画 |
1)ガイダンス:本講義の目的と到達目標 2)多様性に配慮したアウトドア防災・地震 3)多様性に配慮したアウトドア防災・風水害 4)災害対応に役立つ情報 5)災害対応に役立つ基礎知識とりまとめ 6)水害リスクを知るマイハザードマップの作成 7)避難行動のためのマイタイムラインの作成 8)避難行動のためのマイタイムラインの共有 9)自衛隊における災害派遣 10)自衛隊における被災地活動の体験 11)地震に強い木造建物模型製作 12)被災地のジレンマ・ゲーミング 13)自治体における災害対策本部の役割 14)災害対策本部設置演習 15)まとめと評価・到達度の確認 自衛隊実務者、防災コンサルタント実務者の災害対応に関する経験、知識を有する教員がゲストスピーカーを招き演習等を実施する。 |
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申込方法 |
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