科目名 (英語表記) |
観光メディア論 | 担当教員 |
山口 一弥 |
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定 員 |
40 | 単位数 |
2 |
大学名 |
宝塚医療大学 | 連絡先 |
06-6420-4477 |
開講学期 |
第2クォーター | 開講期間 |
2026年6月~7月 |
曜日・時限 |
未定 | 教 室 |
未定 |
履修条件 |
2年生以上 | キャンパス |
尼崎キャンパス |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義・実習 | ||
学習目標 |
・パンフレット、地図といった既存メディアからインターネット、SNSといったデジタルメディアの特性に合わせた観光コンテンツの情報発信を理解する。 ・実際の観光コンテンツの取材を通して観光の情報発信の実務に触れ、理解する。 ・キャンパスのある尼崎市観光コンテンツを深く理解する。 ・メディアビジネスや観光ビジネスの将来像を描く。 |
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授業概要 |
ヒトは江戸時代のお伊勢参り(伊勢神宮への参拝を目的にした観光旅行)の時代からメディアの情報を参考にして観光という活動を行なってきた。印刷→放送→インターネットとメディアテクノロジーの進展に伴って観光コンテンツの情報発信にどのような影響を与え、どういった観光ビジネスを生んできたのかを考える。さらに、尼崎市の観光コンテンツを実際に取材し、SNS等を通じて情報発信することをフィールドワークとして実施し最後にチーム毎に発表を行い、観光の情報発信の理解を深める。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
普段から観光ガイド、テレビ番組、インターネット、SNSを通じて観光コンテンツの情報発信についてメディア毎の情報発信の特性に触れておく。 | ||
評価方法 |
席(40%)、テスト(20%)、プレゼンテーション(400%) | ||
教科書 |
教科書は利用せず、講師やゲストスピーカーの資料を共有しテキストとして利用。 | ||
参考書 |
その都度、指示をする。 | ||
特記事項 |
フィールドワーク型の授業のため、現地までの交通費が必要。 | ||
授業計画 |
第1回 :イントロダクション「観光とメディアについて」 第2回 :あまがさき観光局ゲスト講師による「尼崎市の観光コンテンツと情報発信」について 第3回 :尼崎市観光コンテンツ取材①「尼崎運河クルーズ」(予定、雨天延期) 第4回 :SNSを使った情報発信 第5回 :尼崎市観光コンテンツ取材②「貯金箱博物館」 第6回 :コンテンツ発信進捗確認 第7回 :観光コンテンツ取材③「尼崎城」 第8回 :コンテンツ発信進捗確認 第9回 :観光コンテンツ取材④「商店街」 第10回:コンテンツ発信進捗確認 第11回:確認テスト実施 第12回:観光コンテンツ取材⑤尼崎えびす神社(巫女体験) 第13回:コンテンツ発信プレゼンテーション 第14回:全体講評 |
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申込方法 |
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