科目名 (英語表記) |
音楽鑑賞 | 担当教員 |
小松原 祥子 |
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定 員 |
若干名 | 単位数 |
1 |
大学名 |
神戸女子短期大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
2025年度前期 |
曜日・時限 |
火曜日・1限 | 教 室 |
A505 |
履修条件 |
女性のみ | キャンパス |
ポートアイランドキャンパス |
授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
演習 | ||
学習目標 |
①音楽を聴き、そこにあるメッセージや基本的な特徴を感じとることができる。 ②感じたことを言葉や絵で表現することができる。 |
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授業概要 |
音源や映像を用いて、西洋音楽の歴史的流れに沿った視点と、音楽の構造的な魅力に基づいた選曲により、分かりやすい解説を加えながら鑑賞します。打楽器やリトミックでそれぞれの楽曲の特徴を体で感じます。大学図書館を通してパスワード・IDを履修者に配布し、200万曲以上のクラシックの名演が聴ける音楽データベースNaxos Music Libraryを用いて様々な演奏、楽器、アレンジ等を比較鑑賞します。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
各回の講義についての予習・復習を行うこと(各回、予習・復習合わせて1 時間程度)。 | ||
評価方法 |
授業態度(20%)、ワークシート(50%)、ミニレポート(30%)で評価します。 | ||
教科書 |
なし | ||
参考書 |
なし | ||
特記事項 |
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授業計画 |
01.オリエンテーション 様々な時代の音楽の魅力(クラシックの始まり~バロックまで) ステップで感じるビートとメロディーの受け渡し:「G線上のアリア」 弦楽器をソロで歌わせたバッハ:「無伴奏チェロ組曲」 他 02.バロックから古典派へ 拍だけじゃない 音楽世界を拡大・深化させたバッハ→ハイドン・モーツァルト モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」並べてみよう メロディーの順番は? 03.ウィーン古典派 ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン 04.古典派のオペラ モーツァルトのオペラ 「魔笛」~最も高い声、最も低い声 歌いながら語る レチタティーヴォ 05.古典派からロマン派へ(ヴィルトゥオーゾとサロン音楽~リスト、ショパン他) リズム動機で音楽づくり ベートーヴェンの交響曲 超絶技巧のリスト VS サロン音楽のショパン 06.ロマン派のオペラ・声楽曲 プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」他 07.ロマン派 標題音楽とイメージ 08.近代:音の光と影 印象派の世界(ドビュッシーとラヴェル) 09.現代:西洋と日本の現代音楽 10.音楽史まとめ 様々な楽器の独奏曲の魅力 11.比較鑑賞① テンポ 拍子とリズム 12.比較鑑賞② メロディー 対照と構造 3部形式:シューマン「子供の情景」・ショパン「子犬のワルツ」・ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」 13.古今東西の名指揮者・演奏家たち |
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申込方法 |