科目名 (英語表記) |
衣・食・住Ⅰ | 担当教員 |
松本 衣代 |
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定 員 |
若干名 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸女子大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
2025年度前期 |
曜日・時限 |
金曜日・4限 | 教 室 |
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履修条件 |
女性のみ | キャンパス |
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授業形態 |
非対面授業オンライン型 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
多様な食文化の学習を通じて、異文化の生活習慣を理解し、柔軟に受けとめる姿勢を養うことを目標とする。自分とは異なる社会的・文化的背景を持つ人々が存在し,多様な価値観が存在することを理解する能力・姿勢を養う機会とする。 | ||
授業概要 |
【メディア授業】 食文化は基本的な生活文化であり、あまりにも身近で日常的であるがために、自らの食習慣や食に対する捉え方が当然のことであり普遍的なものであると思いこみがちである。この授業では、具体的な事例を通して異なる食文化の諸相を学びながら、自らの食文化を改めて内省し、比較対照によって自文化を相対化することを試みる。また、食文化の変容や受容の事例を通して、食文化が、実際には固定的なものでも不変のものでもないということ、生活文化としての食文化とは何かを学ぶ。授業はオムニバス形式とし、各分野の専門家を特別学外講師として招いて実施する。 |
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授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
毎回の授業の予習や復習や日頃から,世界の食部関するニュース等に関心を持つこと。各回、予習復習合わせて4時間程度 | ||
評価方法 |
レポート(70%),授業中の課題(30%) | ||
教科書 |
なし | ||
参考書 |
なし | ||
特記事項 |
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授業計画 |
Ⅰ.アジア太平洋地域の食文化 ①東アジアの食文化—— 1.日本の米食・肉食・魚食文化 (特別学外講師) 2. 韓国の食文化 (特別学外講師) ②東南アジアの食文化——フィリピン・ラオスを中心に 1.フィリピンの食文化 (特別学外講師) 2.ラオスの食文化 (特別学外講師) 3. ブータンの食文化 (特別学外講師) ③太平洋地域の食文化——ニューギニア島,ミクロネシア地域の食文化: 1.根菜を主とする食文化 2.ニューギニア島の食文化 Ⅱ.アフリカの食文化: 1.アフリカの食の特質 (特別学外講師) 2.雑穀、バナナ、キャッサバ〜作物の起源と伝播〜 (特別学外講師) 3.アフリカ狩猟採集民の食 (特別学外講師) Ⅲ.欧米の食文化: 1.アメリカの食文化 (特別学外講師) 2.欧州の食文化 (特別学外講師) Ⅳ.まとめ 1.世界から見た日本食 |
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申込方法 |