科目名 (英語表記) |
文学からみる日本文化 Learning Japanese culture through Literature |
担当教員 |
長谷川 佳男 |
|---|---|---|---|
定 員 |
3名以内 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸松蔭大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
9月26日~2027年2月8日 |
曜日・時限 |
月曜2 | 教 室 |
741 |
履修条件 |
高校卒業程度の国語古典の語学力がある者 | キャンパス |
|
授業形態 |
対面授業 |
||
授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
1 平安貴族の暮らしと文化について、理解し、説明できる【知識‧理解】 2 日本文化全般、あるいは現代と比較して、平安時代の文化や生活の特徴を記述できる。【知識・理解】 |
||
授業概要 |
現代に至る日本⽂化を理解していく上で、そのルーツとなった平安朝の人々の生活と文化の勉強が大切です。この授業では文学作品に表れる具体的なシーンや歴史資料‧文化財の画像を用いながら、平安時代の生活と文化について講義します。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業で用いる教科書と配布プリントを大づかみに読み、原文は⾳源を用いて音読練習して言葉に慣れ、ヒントを用いながら意味をとり、疑問点をあらかじめ洗い出して授業中に解決できるよう準備しましょう。〈予習2時間〉 教科書再読。配布プリントを中心に、授業で学び得たこと(古文の音読‧古典の解釈など)をその都度復習しましょう。<2時間> |
||
評価方法 |
・プレテストと期末試験 90% 到達目標1と2に関する到達度の確認。 ・取り組み姿勢 10% 到達目標1と2に関する到達度の確認。 |
||
教科書 |
ちくま学芸文庫 ; イ44-1 平安朝の生活と文学 池田亀鑑 筑摩書房 | ||
参考書 |
平安時代史大事典 | ||
特記事項 |
初回授業には必ずPCを持参してください | ||
授業計画 |
1 平安京概説 2 都市の構造 内裏と大内裏 3 後宮の文化 4 寝殿造り 貴族の住居 5 宮廷の年中行事 6 ライフサイクル 7 婚姻居住制度 結婚の制度と風習 8 プレテスト 産養 9 服飾 10 生活の彩り 調度と車輿 11 ヘアスタイルと化粧 12 教養 ⾹道‧雅楽 13 宗教 迷信 14 健康 葬送儀礼 15 期末試験 まとめ |
||
申込方法 |
|||