科目名 (英語表記) |
インテリア史 (Interior History) |
担当教員 |
鈴木 亮太 |
|---|---|---|---|
定 員 |
3名以内 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸松蔭大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
4月13日~8月5日 |
曜日・時限 |
月1 | 教 室 |
|
履修条件 |
キャンパス |
||
授業形態 |
対面,非対面授業併用型 |
||
授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
(1)インテリア史上の主要なデザイン様式の違いを見分けることができる。【知識・理解】 (2)著名ないくつかのインテリアエレメントについて、デザインの特徴や背景、デザイナーについて説明できる。【知識・理解】 (3)各自の好きなデザイン作品やデザイナーをいくつか挙げ、特徴を説明することができる。【知識・理解】 |
||
授業概要 |
古代から近現代にいたる主要なインテリアデザインの歴史を概観する。視覚的資料を用いながら、西洋古典と日本伝統の建築様式の変遷や、モダンデザインの黎明期からアール・ヌーヴォー、アール・デコの造形運動、1920年代から30年代のムーブメントを経て、戦後から近代に至るまでに、欧米や日本で生み出された優れた空間デザインやインテリアエレメントの事例とその背景についての理解を深める。また、デザインの幅広い教養を身につけると共に、インテリアコーディネーター資格試験対策としての問題解説を行う。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業前学習:各回授業前にテキストの該当部分を読み、参考資料を下調べする。〈2時間〉 授業後学習:各回授業で参考資料を紹介するので、興味のあるテーマについて学習を深める。また、テーマ関連の建築・インテリアやショールーム見学を積極的に行うことが望ましい。〈2時間〉 |
||
評価方法 |
ミニテスト 各15%(2回):各回授業内容の理解度を評価する。到達目標1,2に関する到達度の確認。 ミニレポート 各15%(2回):各回授業内容の理解度および考察を評価する。到達目標1,2に関する到達度の確認。 期末試験 40%:各回授業内容の理解度を総合的に評価する。到達目標1,2,3に関する到達度の確認。 |
||
教科書 |
『インテリアコーディネーターハンドブック統合版上巻』、一般財団法人 インテリア産業協会、一般財団法人 インテリア産業協会、ISBN-13:978-4863741423 | ||
参考書 |
『インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2024 上巻』、HIPS合格対策プロジェクト、ハウジングエージェンシー、ISBN-10:489990455X2 『増補新装 カラー版 世界デザイン史』、阿部公正、美術出版社、ISBN-10:4568400848 | ||
特記事項 |
第1回対面PC必携 第6回対面学外研修 第15回対面PC必携 その他の回対面授業オンライン型 | ||
授業計画 |
第1回 :ガイダンス、歴史から読み解く椅子のデザイン 第2回:西洋古典の空間とインテリアエレメント〈古代・中世〉 第3回:西洋古典の空間とインテリアエレメント〈近世〉 第4回:問題解説①?西洋古典のインテリア、日本伝統の空間とインテリアエレメント〈古代〉、ミニテスト1 第5回:日本伝統の空間とインテリアエレメント〈中世・近世〉 第6回:身近にある西洋古典と日本伝統の空間の事例見学 第7回:日本とヨーロッパの民家・町家、日本伝統の空間とインテリアエレメント、ミニレポート1 第8回:モダンデザインの黎明〈ジャポニズム/万国博覧会・明治の日本〉 第9回:アール・ヌーヴォー(新しい芸術)のデザイン 第10回:初期近代建築と1910-30年代のデザイン・ムーブメント 第11回:バウハウスと巨匠たちの時代とデザイン 第12回:北欧のモダンデザイン、近代のインテリア、ミニテスト2 第13回:ミッド・センチュリーのアメリカ・イタリア、日本の近代化 第14回:ポスト・モダニズムの時代、日本の近代化、ミニレポート2 第15回:期末試験、補足とミニレポートのまとめ |
||
申込方法 |
|||