科目名 (英語表記) |
芸術史 (History of Drama and Performance) |
担当教員 |
桝井 智英 |
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定 員 |
3名以内 | 単位数 |
2 |
大学名 |
神戸松蔭大学 | 連絡先 |
教務課 |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
4月13日~8月5日 |
曜日・時限 |
月曜2 | 教 室 |
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履修条件 |
女性のみ | キャンパス |
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授業形態 |
非対面授業オンライン型 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
1.戯曲と上演のむすびつきをよく理解し、演劇学研究に必要な基本的知識を身につけ、実際のレポート作成に応用することができる(汎用的技能) 2.演劇史における需要な演劇人について自分の言葉でしっかり語ることができるようになる(知識・理解) |
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授業概要 |
演劇、文学、映画、そして大道芸などジャンルを超えて通底する表現の骨組みを明らかにする。シェイクスピアやイプセンといった正典から、チャップリンや現代のメディア表現までを比較検討することで、芸術における『伝統』と『革新』のダイナミズムを理解する。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
授業前準備学習:各回授業で扱うテーマの概要を調べ、400時程度でまとめておく。(学習時間2時間程度) 授業後学習:授業で取り上げた内容や重要箇所について整理し、授業内であたえられた課題を松蔭Manabaコースコンテンツに提出する。(学習時間2時間程度) |
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評価方法 |
授業内での提出物(40%)、期末レポート(60%) 授業内での提出物:各回提出のリアクションペーパー(講義内容についてのコメント・質問)の内容・記述の的確さを評価する。到達⽬標2の確認。 期末レポート:指定されたテーマに⽰された問題を、明確に議論して解決できる能⼒を評価する。到達⽬標1の確認。 課題に対するフィードバックの⽅法:リアクションペーパーのコメント・質問等に関しては翌週授業で紹介・解説する。レポートの講評は松蔭Manabaで告知する。 |
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教科書 |
適宜プリント配布 | ||
参考書 |
なし | ||
特記事項 |
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授業計画 |
1.⽂芸と演劇について 2.ルネサンス期:シェイクスピア① 『ハムレット』と現代映画 3.ルネサンス期:シェイクスピア② 『ヘンリー5世』と現代映画 4.ルネサンス期:シェイクスピア③ 『ロミオとジュリエット』と現代映画 5.ルネサンス期:シェイクスピア④ グローブ座とその演劇性 6.中世:⼤道芸とその現在 ①海外のオーディション番組を⾒て 7.中世:⼤道芸とその現在 ②チャップリンからローワン・アトキンソンへ 8.近代:イプセン① イプセンについて 9.近代:イプセン② 『⼈形の家』に⾒られるドアのテクニック 10.近代:⾃然主義からから表現主義までの流れ 11.近代:象徴主義・不条理演劇 ① 不条理劇について 12.近代:象徴主義・不条理演劇 ② メーテルリンクとベケットの作劇術 13.現代:ブレヒト① 叙事演劇について 『コーカサスの⽩墨の輪』の紹介 14.現代:ブレヒト② 現代劇への影響について 15.まとめ |
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申込方法 |
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