科目名 (英語表記) |
生と死のケア論 (End of Life Care) |
担当教員 |
坪井 桂子 |
|---|---|---|---|
定 員 |
5名以内 | 単位数 |
1 |
大学名 |
神戸市看護大学 | 連絡先 |
gakumu@kobe-ccn.ac.jp |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
10月~12月 |
曜日・時限 |
水曜3限 | 教 室 |
教育棟西館(教室未定) |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
|
授業形態 |
対面授業 |
||
授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
それぞれの発達段階や療養の場において、実習の経験を統合し、よりよく生きるための看護を考えることができる。 | ||
授業概要 |
人の一生は「誕生から死まで」のライフサイクルをもっている。人生の終末の段階は一般的には老年期と理解されているが、発達段階のすべての段階で「死」を迎える可能性がある。あらゆる発達段階やあらゆる療養の場(病院、施設、在宅など)における「死」に向けての援助、言い換えるならば終末期におけるよりよい「生」をどのように支援するかについて、また、生と死に向き合う看護者の体験について、実習における体験を基盤として、end of life careの実践能力の基礎を開発する。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
必要に応じて各教員が提示します。 | ||
評価方法 |
各講義終了後のミニレポート(60%)、出席状況(40%) ミニレポートは、授業翌日の木曜日の9時を締め切りとします。Moodleに提出してください。 |
||
教科書 |
指定はありません。 | ||
参考書 |
必要に応じて各教員が提示します。 | ||
特記事項 |
|||
授業計画 |
第1回:10月28日(水)3限 ガイダンス(坪井) 第2回:11月4日(水)3限 終末期にある慢性病者と家族の理解と援助 (慢性病看護学:池田) 第3回:11月11日(水)3限 高齢者と家族のEnd of Life Care(老年看護学:坪井) 第4回:11月18日(水)3限 終末期にあるがん患者と家族の理解と援助(小山) 第5回:11月25日(水)3限 終末期にある子どもと家族の理解と援助(小児看護学:三宅) 第6回:12月2日(水)3限 救急・ICUで終末期を迎える患者・家族の理解と援助(急性期看護学:森山) 第7回:12月9日(水)精神的不調のある終末期患者と遺された人への心理的ケア(精神看護学:船越) 第8回:12月16(水)終末期を迎える在宅療養者と家族の理解と援助(在宅看護学:片倉) ※講義順や担当講師が変更することもあります。 |
||
申込方法 |
|||