科目名 (英語表記) |
老年健康生活支援論 (Nursing Support of Healthy Life on the Elderly) |
担当教員 |
坪井 桂子 |
|---|---|---|---|
定 員 |
5名以内 | 単位数 |
1 |
大学名 |
神戸市看護大学 | 連絡先 |
gakumu@kobe-ccn.ac.jp |
開講学期 |
後期 | 開講期間 |
4月~7月 |
曜日・時限 |
水曜3限 | 教 室 |
教育棟西館(教室未定) |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
|
授業形態 |
対面授業 |
||
授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
1. 高齢者観を深め、社会に生きる高齢者を生涯発達の視点から理解できる。 2. 2.高齢者や家族への援助方法を創出する上で基盤となる知識を修得できる。 |
||
授業概要 |
老年期を生きる高齢者を老化過程への適応と発達的存在の視点から捉え、健康に老いることを支援する看護実践のための基礎的な知識と議論を提示し教授する。 なお、この授業は、医療機関における看護職の経験を有する教員が、高齢者看護の実務経験を生かして、より実践的な教育を行っている科目である |
||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
事前課題:毎回の授業までに授業内容に関連する書籍、新聞記事などを読んでおきましょう。特に、次回授業で必要な配布資料については、必ず読んで授業に臨むこと。 事後課題:授業で関心が高まった内容について文献等を読み、さらに知識を深めましょう。 |
||
評価方法 |
ミニレポート:毎回の講義後に提出するワークシートの内容(20点) フィールドワークレポート:第9回目のフィールドワークのレポート内容(20点) 最終試験:論旨が明確であり、深く考察されていること(60点) |
||
教科書 |
指定はありません | ||
参考書 |
講義ごとに紹介 | ||
特記事項 |
|||
授業計画 |
第1回 老いることの意味、老年期の理解 〈坪井〉 第2回 高齢者と社会生活の変化 〈坪井〉 第3回 高齢者の人生の質の保証と倫理的課題 〈坪井〉 第4回 地域に暮らす高齢者の理解と身近なサポートのあり方 〈坪井〉 第5回 高齢者と家族 〈坪井〉 第6回 老年期の発達と成熟 〈秋定〉 第7回 高齢者の生活史と価値観 〈坪井〉 第8回 高齢者の多様な生き方 〈坪井〉 第9回 高齢者疑似体験 〈小川、秋定、坪井〉 第10回 健やかに老い、生きることの意味 (地域に暮らす教育ボランティアの方による講義) 〈小林〉 第11回 老年期を自分らしく生きるとは 〈坪井〉 第12回 老年看護の実践から学ぶ(老人看護学専門看護師による講義) 〈長谷川〉 第13回 最終試験 第14回 フィールドワーク振替 ※補講日のため日程変更の可能性有り |
||
申込方法 |
|||