科目名 (英語表記) |
疫学 (Epidemiology) |
担当教員 |
神谷 訓康 |
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定 員 |
10名以内 | 単位数 |
1 |
大学名 |
神戸市看護大学 | 連絡先 |
gakumu@kobe-ccn.ac.jp |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
4月~5月 |
曜日・時限 |
水曜3限 | 教 室 |
教育棟西館(教室未定) |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
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授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
疫学は公衆衛生学や予防医学、EBM(科学的証拠に基づく医療)の基礎となる学問である。人間集団を対象とするすべての保健医療従事者にとっての必須科目である。科学的証拠(エビデンス)に基づくケアにとって、疫学の知識や考え方の修得は重要である。本科目では、疫学の基本的知識と考え方の理解と修得をその目的とする。 到達目標 ① 疫学上の重要な用語や概念について理解し、説明できる ② 主要な疫学指標の計算方法を理解し、実データを基に計算できる ③ 疫学研究法と調査法の種類や特徴、違いについて理解し、説明できる |
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授業概要 |
疫学は人間集団を対象に、疾病の頻度と分布を明らかにするとともに、それらに影響を及ぼす要因を明らかにすることにより、疾病予防と健康増進に向けた有効な対策を立て、対策の評価を行う学問であり、予防医学や公衆衛生の基礎科学であることを理解する。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
事前に配布する資料に目を通し、概要を理解しておく。講義後は、授業内容をまとめ、知識の確認と必要ならば計算方法などを確認する | ||
評価方法 |
毎回の課題の提出状況(20%)、学期末試験(80%) | ||
教科書 |
特に指定しない | ||
参考書 |
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特記事項 |
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授業計画 |
第1回 割合と率、年齢構成が異なる集団の比較法、交絡因子(神谷) 第2回 主な疾病の予防、主な基幹統計や公的統計(神谷) 第3回 対象集団の抽出方法、誤差と信頼性・妥当性、データの種類と分布(神谷) 第4回 帰無仮説と統計学的有意性、リスク比、オッズ比、寄与危険(神谷) 第5回 人口寄与危険、健康の社会的決定要因(神谷) 第6回 介入研究、システマティックレビュー、エビデンスレベル(神谷) 第7回 感染症、スクリーニング・検診(神谷) |
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申込方法 |
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