科目名 (英語表記) |
公衆衛生学 (Public Health) |
担当教員 |
神谷 訓康 |
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定 員 |
10名以内 | 単位数 |
1 |
大学名 |
神戸市看護大学 | 連絡先 |
gakumu@kobe-ccn.ac.jp |
開講学期 |
前期 | 開講期間 |
4月~5月 |
曜日・時限 |
木曜2限 | 教 室 |
教育棟西館(教室未定) |
履修条件 |
特になし | キャンパス |
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授業形態 |
対面授業 |
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授業方法 |
講義 | ||
学習目標 |
人間集団を対象とする公衆衛生学は、臨床での個人を対象とする医療とは異なる方法論が必要です。疫学、統計学、保健統計、環境保健、ヘルスプロモーションなど、多くの関連分野の知識と理解が必要になります。本科目では、これらの学問領域の関連を理解し、公衆衛生活動の実践に応用できることを目的とします。 到達目標 ① 公衆衛生学の実践に必要な方法論や健康指標などについて理解し、説明できる ② 健康を取り巻く様々な環境と健康傷害について理解し、説明できる ③ 公衆衛生活動に必要な知識を理解し、その活動について説明できる |
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授業概要 |
公衆衛生学は社会的存在である個人や人間集団が健康であるようにするための科学的技術や方法論を提供する総合的な応用科学である。人々が健康で快適な生活を送るためには、健康を害する問題が、何を原因として起こっているのかを認識し、それによって受ける人体への影響を除去する方法を考え、健康の保持増進を図るための方策を学ぶ。 | ||
授業時間学習 以外の学習 (準備学習含む) |
事前学修:講義前に配布した資料に目を通し、概要を理解しておく。 事後学修:授業をまとめ、その内容を理解する。 |
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評価方法 |
各授業の課題の提出状況(20%)、学期末試験(80%) | ||
教科書 |
特に指定しない | ||
参考書 |
FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しく見る習慣、ハンスロスリング・オーラロスリング・アンナロスリングロンランド 著、日経BP、2019 人口戦略法案、山崎史郎 著、日本経済新聞出版、2021 |
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特記事項 |
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授業計画 |
第1回 衛生学・公衆衛生学序論、疾病予防と健康管理(神谷) 第2回 保健統計(神谷) 第3回 主な疾病の予防、疫学(神谷) 第4回 環境保健(神谷) 第5回 産業保健(神谷) 第6回 保健医療福祉の制度と法規、地域保健と保健行政(神谷) 第7回 国際保健医療(神谷) |
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申込方法 |
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